☆彡中2男子は、テストも三者面談も終わって、もう師走💦☆彡【前半編】

※田んぼ活動(稲刈り、イノシシ鍋)
■もう師走
・早いもので、息子中2のもう師走…。
・いつの間にか、後期中間テスト(地元公立、2期制の中学校です)も統一実力テストも終わり、志望校を訊かれる三者面談も終わりました。
・そして、ブログを振り返ると、志望校選び的な部分の経緯を所々にしか書いていなかったと気づいたので、このブログの趣旨である備忘録として、整理してみることにします。(長くなってしまったので、前半・後半の2回に分けます。)
■中1
・進路自体に関しては、特に親子で具体的な話をした訳でもなく…。
・ただ、中1の12月の三者面談で志望校を訊かれたので、家から自転車で通えて硬式野球部のあるB高校と息子が言ってみたら、「今のままじゃ厳しい」と言われた次第…。(まだ中1なのに、もうそんな話なんだぁ、とその時は思ったものでした。)
・ついでに、字の汚さを手厳しく指摘され、あと、英語の授業中に上の空になるときがある点も厳しめに指摘され、結構衝撃を受けました。(まぁ字の汚さは小学校時代から指摘され続けてきたのですが…。小1の先生は、目の焦点か何かのせいかと心配して医学書を読んだりまでしてくださり。。。野球やってるんでそんなこともなく。これはブログにも書いた気がする。)
・ちなみに、中1は後期中間の点数も悪く(YouTube事件)、さとちゃんDKの進捗も滞り、極めつけがこの三者面談だったので、緊急対策を実施したりもしました。(この辺もブログにあり)
■中2:春~秋(後期中間テスト・統一実力テスト)まで
・春の保護者会で、高校見学は時間のある中2のうちがいいですよ、とアドバイスがありました。この時点では、まだ、なるほど、くらいの感覚でした。(小学生の頃にも、Rei先生から見学は早いうちからが良いよとアドバイスをもらっていましたが、なんやかんや何もせず…💦)
・そして、夏前には、区とPTAが主催の進路フェア(公立私立を問わず)や都主催の都立高校EXPOのチラシ・案内が、学校から配られました。そっか、そろそろ志望校を考え出す時期なのね…。
・フェア等では、学校ごとに時間帯が決まっていたりもしたので、いくつか候補を出して(ここでひと悶着ありましたが…)申し込み、当日は息子ひとりで行かせたら、息子から「皆、お母さんと来てるよっ」と抗議の電話が…。え、でも私もう出かけちゃってるし、ということでパパに連絡したら「電車ひとり旅ができるんだし、大丈夫でしょ」ということで放置プレイ。。。(今でも息子に愚痴られる…)
・ちなみに、夏休み中は件の都立B高校の野球部体験に、小中で野球も一緒にやっているお友達と行ってきました(息子の中で硬式野球熱が盛り上がっていた時期)。
・この頃、私はひとり勝手な夢を描いていて、どうせなら独自問題を出す都立T高校なんかどうかなー、硬式野球部もあるし、と息子に持ちかけたりしてしまっていたのですが(ご免なさい)、HPを見て「惹かれないなぁ」とあえなく却下。むむ。
・一方、自分の時代に学群制で、学区が違って受験できなかった憧れのN高校のHPを見ていたら(もちろん、母校の都立がイチ推しですが、中高一貫になってしまい息子は受けられない)、覗きに来ていた息子が「あれー、ここは面白そうね、受けないけど」とひと言。えー、でも面白そうでしょ。いいよ、受けなくても(てか、余程に一念発起でもしないと無理だよー、心の声)。でも、トップ校を見てみるのはきっと悪くないと思うよ。ということで、これまた夏休みに一人で行きました。(後で、また親が一緒に来ていなくてひとりだったのは俺だけだったと文句言われました…)
・ちなみに、都立高校の文化祭は9月前半に固まっていたので、夏休みに日付を伝えて、後は自分で行ってね、と話してありました。
・その後、夏休みが終わり、前期期末テストが終わりましたが、文化祭巡りをすっかり忘れていた息子に、ホントにB校(など)に行く気があるんかいと私がマジ切れしてしまったのがこの時期です。
・なお、その後、何故か野球部の活動がかなりの頻度で中止になって、息子のやる気から硬式野球色が薄まり、電車熱が帯びてきてひとり旅がブームになって行きました。この頃、また親子で話し合いましたが、どうにもこうにもの時期でもありました。(B高校狙うなら、学力もそうだけど今から体鍛えた方が良いのでは?と話しても「うーん」みたいな感じだったり)
・そうこうしているうちに迎えた後期中間テスト・統一実力テストでしたが、総体としてはこれまでと変わらずの結果でした。(これまで同様で決して悪くないし、強化した理科は上がっているのですが、代わりに下がる科目もあるなど、どうも何かが引っかかる…)
■中2:テスト後~三者面談の直前まで(1ケ月弱)
・さて、夏から後期中間テスト・統一実力テストまでの時期にかけては、色々志望校の候補が入れ替わり、これまでなかった候補(都立S高校)が出てきた時期でもありますが、テスト結果も受けて、引き続き話し合いを繰り返し(最大級のひと悶着もありました…)、都立K高校が志望校の1つとして常連になりつつありました。(K高校、U高校、硬式やりたくなったらB高校復活?とか)
・こうした状況を踏まえ、テスト後、経験上(つたない経験ですが、コレしかないもので…)から以下のような話をしました。(K高校を志望校として決定づける少し前)
〇志望校は、今の学力で入れそうだから、親に勧められたから、といった理由はキッカケとしてはアリだが、最後は「ここに行きたい」という所を自分で決めてほしい。校風も大切なので自分の目で見てほしい。自分の選択に自分で責任を取るということ。
〇ちなみに、ランク的に3校の中では一番上のK高校を志望校とした場合、通知表(内申)だけを見ると、周辺科目が特に足を引っ張っていて、非常に厳しいと思う。
〇ただ、主要5教科の筆記テストの点数自体はそんなに悪くない。(8割程度)
〇とはいえ、今の内申のままの場合、入試当日の主要5教科はもしかすると9.5割程度の点数が必要だと思われ、かなりリスキーでもある。
〇よって、通知表とテストの点数を全体的に底上げできたら、その方が気分的にも楽だと思われる。
〇そのためには、恐らく、読み手が読める字を書く、整理整頓をする、など、一見勉強そのものとは関係ない部分への意識をコツコツと身に着けることが、実は肝要だと思う。(これはずっと言い続けてきてはいた。要は、急がば回れ。)
〇ちなみに、中学の勉強は、義務教育として身に着けるべきものだから、頭の良し悪しや得意不得意を言い訳にしてはいけない。周辺科目もおろそかにしてはいけないし、筆記で高得点さえ取れれば良いというものでもない(授業や課題も大事)。
〇結局のところ、受験のための机だけの勉強ではなく、社会に出てから必要な力を学校や受験という場を通じて身に着けるということなのだと思う。
〇田んぼ活動で、最近、集中を持続して取り組める姿を見られるようになってきたので、今のkou君ならできるはず。慣れないことをやるからシンドイとは思うけど。
・実際のところは、中3の部活が終わってからでも、筆記対策だけなら間に合うのかも?と思っています(時間がいっぱいできるので)。一方、内申点は日々の生活態度も含めた諸々の積み重ねの反映とも言えるので、一朝一夕にはいかないと感じます。
・特に、文字については、息子に甘々なパパをもってしても、唯一にして最大の懸念事項でもあり、これ以上は見過ごせない状況と思われました。(学校への提出物を見ると、もはや「殴り書き」状態…。内申云々より以前の問題です…。)
・また、乱れた文字も含めた諸々が、糸山先生から頂いた「マルの最後はつなげて描こう」が、大してできずにここまで来たことの結果であるようにも思われました。
・要は、これまでの己の子育ての結果じゃ、と言われそうですが…。しかし、となると、なおさら放置はしておけない。。。
【後半編】に続きます。