北区でどんぐり倶楽部! ~ kou君画伯の "どんぐり問題" と "その後" ~

息子の就学前からの「絵図を描いて考える算数」どんぐり問題の記録と、中学生になってからの日々も綴っています。

☆彡番外編:スマホや学校端末、子どもとニッポン☆彡

☆彡番外編:スマホや学校端末、子どもとニッポン☆彡

 

遂に、デジタル教科書の導入が衆院で可決されましたね。

そして、正直、ずいぶん遅いのね、と思った次第。導入は更に4年後の2030年ですし。

この辺が、日本の日本たる所以という感じがしたりして。

 

コロナ前はデジタルに慎重だった日本の教育界。

しかし、コロナ休校を経て、一気にデジタルへ舵を切ったかに見えた日々の生活や学習現場。息子の通う小中もGIGAスクール構想の対象校です。

確かに、変わりました。スマホの所有率も高くなり、低年齢化も進み、学校でも端末が配られ。でも、にしちゃ、加速度的という程でもないな、とも一方で感じていました。

 

勿論、息子による学校端末の目的外使用(YouTube事件)など、実に由々しき事態がありましたし、それは我が子だけではないのですが、でも、お隣の韓国や欧米諸国に比べると、いわばデジタル方面で後塵を拝していたはずなのに、どうもノンビリしたペースだなと。息子もいまだにスマホなしですが、お友達がキッズケータイで連絡をくれて事足りているし。(我が家的には、大変にありがたいことですが。。。)

 

そうこうする内に、やっとデジタル教科書の正式導入(選択制)が衆院可決となったけれど、すでに世界中のあちこち(オーストラリア、フランス、スペイン、インドネシア等々)で、今やSNS規制や紙教科書への回帰が検討・導入されている状況。

となれば、今更、一気呵成にデジタル一辺倒で突き進むこともできず、様々な事情や課題に配慮しながら慎重にやって行かざるを得ないという、微妙に外堀が埋められているような感じの昨今。

これが、2030年ともなれば、尚更なんだろうなと。

 

日本という国は面白いもので、例えば、条約の批准など、本当に最後の方が多いです。(コンベンション・ラグと言うらしく、世界的には批判の的らしい。)

熟慮に熟慮を重ねているうちにそうなるのだと思うのですが、今回も同様。

結果的に、勿論、子ども達が置かれた事態は深刻だけれど、もっともっと深刻な国々程には至らずに済んでいる状況なのかも知れないなと。

 

これからの世の中、スマホやデジタルなしの暮らしは、最早あり得ないでしょう。

スマホやデジタルによる学習・生活が、早急に取り入れられるべきフィールドもあるはずです。(既に部分部分で導入されてはいても、オーソライズされていなければ、やはり不便があると思われる)

ですが、これがオーソライズされた導入となると、スキームやストーリー(誰もが受け入れられる大義名分)が非常に重要で、それを練り練りしなければならず、時間がかかるんだろうなと。

 

スピードとストーリー、どちらも大事だけれど、両立は中々難しい。果たして、良いのか悪いのか…。

最近、気になる記事が多くて(お気に入りが一杯になってきた…)、備忘録も兼ねて、以下にリンクで残すことにします。(そのうち、記事が消滅しちゃうかもですが)

 

「デジタル教科書法案」が衆院通過 – 日本教育新聞電子版 NIKKYOWEB

 

もしかして脳に悪影響?「うちの子はYouTube大好き」な親が知っておくべき“悪い夢中”の正体 [子供の教育] All About

 

若者も「スマホ認知症」に 「ドラゴン桜」監修者が語る、思考力を奪う危機感 | 朝日新聞Thinkキャンパス

 

10代「SNS利用禁止」続々、オーストラリア・インドネシア…日本は利用傾向に違いも《責任は保護者から事業者へ》 | キャリア・教育 | 東洋経済オンライン

 

紙の教科書への回帰……スウェーデンはなぜデジタル教材から離れているのか - BBCニュース

 

「81カ国中最良の結果」デジタル推進国で子供の学力が急低下する中、日本で起きた関係者が目を丸くした事実 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

 

☆彡中2男子、いよいよ中3男子になる(^^♪☆彡【後半編】

☆彡中2男子、いよいよ中3男子になる(^^♪☆彡【後半編】

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※竹林整備(筍を探して引っこ抜く)

 

【前半編】から続きます。

 

■後述2「ひとりde理科」からの脱却

・前半で書いた後期後半の期末テストの後、理科はひと悶着しました。学校で実験はやっているのでしょうが、それ以外がたったひとり机上の教科書と参考書での勉強になっていました。これは親が二人とも文系で、生活内の体験に上手く取り込めて来られなかったせいもあるのかないのか。

・田んぼに小2から家族で通ったり、バケツ稲(最初はパパと、今ひとりでやりたがる)をやったりもしてきましたが、そういう経験とも切り離されている(繋がらない)のが、どうも引っかかる。(理科の学習というつもりでそもそもやっていないのもあるけど…)

・このままだと、高校受験というよりも高校に入ってからが大変なのではないかと感じています。高校の理科(特に生物と化学)ってメチャクチャ大変ではなかったでしょうか?

・まず、実験前の授業と、実験当日に向けた資料の読込みと準備(図解ノート作成など)、班を組んで休み時間つぶしてぶっ通し2時間の実験、後日はレポート作成と提出で、OKが出るまで再提出を繰り返すという鬼の所業…。(嫌気がさして、元々数学が苦手だったこともあり、私大文系に逃げたことを今日に至っても後悔していますが)

・近所でバケツ稲や野菜を育てたり、四季折々の天体のことをボードに出している個人塾があり、そういう所で先生とお話をしたりしながら、受験とか理科という科目に囚われない、興味を広げられるような機会を持ったらどうかと思い、そういう話もしましたが、「もちろん」却下。。。(なんでそんなに嫌なんだろう。「塾」というワードがいけないのか?まぁ、自分も塾らしい所に行っても一度として長続きした試しがないので、人のことは言えないですが…)

・さとちゃんとのメールのやり取りの中で稲の話とかをしてみたら、と話を振ったりもしましたが却下。。。そもそも、息子の送るメールがメチャクチャ淡白で、もう少し日常の話とかも入れたらいいのに、と思ってたまに言ってみたりもしたけれど、変わる気配ははほぼなく。。。

・そんな時、Rei先生から東京での講演会のお知らせとkou君手伝いに来ない~?のお誘いがあり、やり取りさせていただく中で、たまにRei先生と息子でお話しができないだろうかと思ってお願いをしてOKを頂き、その中で例えば田んぼの話なんかもできるかもという運びになりました。息子、とっても嬉しそうでした。Rei先生、ありがとうございます。

・早速、久しぶりにオンラインでお話しする機会(昔通り音声のみ)にも恵まれ、猫ちゃん達の元気な様子に安心したのでした。そして、受験とは関係なく、フワッと理科の話もしつつということで、1,2カ月に一度、オンラインでお世話になることになりました。息子が嬉しそうなのが本当に良かったです。Rei先生にはまたお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

■春休み

<大阪編>

・さとちゃんDKの中2分も無事に終えた3月末、部活友かつ鉄友のお友達と、2泊3日で大坂界隈に行ってきました。

・最初は、大阪ひとり旅の予定でした。え、大阪にひとりで!?治安が心配だし、それは流石にどうなんだと最初は思いましたが、言い出したら聞かないので困ったなぁでも心配だなぁと思っていたら、相乗りしてくれる友人が現れ、という次第。(昨夏に青森を一緒に旅したお友達)

・とはいえ、相方のママさんも子ども達だけで大阪に行くのはやはり不安。ただ、親は親で双方仕事が忙しくて(年度末…)、とてもじゃないけど同行できないし、そもそも子ども達が自分達だけでの旅を希望しているし、我慢させてもストレスになるだけだし。

・ということで、「可愛い子には旅をさせよ」ということで送り出し、満喫して帰って来ました。

・勿論、事前に親子2組でランチ会をして、夜に道頓堀や通天閣のそばには行かないでねと伝えたり(それでも通天閣のそばには結局行ったのですが…、実力行使…)、子どもだけで泊まれるホテルを探して予約して同意書を用意したり等々、まだまだ親のお役目は無くならないお年頃のお子様方なのでした。

 

<矯正はツライよ編>

・2年位前?から矯正を始めた息子ですが、これまでは永久歯が生えそろっていなかったため、夜間のマウスピースのみでしたが、遂に、ワイヤーで締める段階がスタートしました。

・そして、4月頭にRei先生の講演会のお手伝いに実際に出かけて行った息子ですが、実は、その前々日に初めて装着したワイヤーが痛くて辛くて、痛み止めも持って行くのを忘れ(なぜゆえ???)、途中で帰って来てしまいました。

・私自身が、小4~大卒まで矯正をしていて、当時のワイヤー矯正と言えば、締め付ける痛さはもとより、ブロックや針金の先が尖ったままで頬に刺さって血が出たりと、口内炎の嵐でもありました。

・けれど、今は角が緩やかなブロックで、針金の先端も丸い樹脂コーティング的なものが施され、随分と進化したんだなぁと感じるのですが、とはいえ、ワイヤーでぐいぐい締めるのはもちろん今も昔も変わらず。

・翌日が授業や給食だと大変だろうと思い、ワイヤー初日を春休み中でまだ始業式まで日があるうちにするよう助言しました。また、お豆腐やプリンやゼリーを用意しておき、後は、牛乳を飲ませたりして凌ぎました。

・それにしても、半端ない痛がりようでした。確かに、ワイヤーを装着して3,4日はほんとに痛くて辛くて(特に初めてのときは衝撃)、(固いものは)噛めないので飲み込んで食べて、みたいな記憶はあったけど、自分は痛み止めを飲んだりまではしなかったし、夜中に起きてきて眠れないと訴えることもなかったし、息子よ大げさだなぁ、この先も続くし、しかも受験生なのに大丈夫かしら?高校生活やっていけるかしら?と思っていたら、後日、歯医者さんが教えてくれたのですが、総じて、男の子の方が痛みに対してとっても弱いのだそうです。

・でも、初回を乗り越え、締め直しを適宜やっていくインターバルに乗っていけると、やはり痛みにも慣れてくる、とのことでした。ということで、ひと安心?した親子でした。

 

■中3になって少々

・いよいよ中3になりました。

・息子、春休みに、Rei先生の講演会のお手伝いを途中退出したことが心残りだったようです。4月末のRei 先生とのオンラインの翌日に、福岡に日帰りで行き(息子ひとり)、Rei先生と猫ちゃん達に会ってきたのでした。

・ちなみに、Rei先生とのオンラインの話が固まった後、さとちゃんDKの方でも、月1でリモート相談ができるようになり(内容に縛りなし)、中3の勉強の進め方など、息子も色々と相談しやすくなったようで、歯車が回り始めて良かったなと感じられた4月でした。

・GW(今ココ)は親もやっと休みが取れて(パパママともに、残業まみれの日々です)、沢山寝たり、こうやってブログを更新したり、息子と志望校の話をしたり、衣替えや片付けをしたり、実家の母に会ったり父のお墓参りをしたりして過ごす予定です。

・GWが終わると直ぐに修学旅行があり、5月末には運動会があり、6月下旬・7月頭に中間テストです。

・ちなみに、GW前の息子達の野球部の試合は、いい線行ったのですが2回戦で敗退。次の5月下旬からの大会が恐らくラストで夏前には引退です。緩い部活なのですが、電車旅など他にも好きなことややりたいことがある息子には丁度良かったかなという感じです。

 

※次回は夏頃に更新出来たら良いなと思っています。

 

☆彡中2男子、いよいよ中3男子になる(^^♪☆彡【前半編】

☆彡中2男子、いよいよ中3男子になる(^^♪☆彡【前半編】

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※年始の田んぼは寒かった…。(息子が手に持っているのは池の氷)

 

早いもので、年末の更新から早4カ月強で、あっという間にGWです。以下、これまでと近況です。(長くなってしまったので、前半・後半の2回に分けます。)

 

■中2男子の挑戦?<その1>

・年が明けて、1月半ば?に初めて英検を受けました。筆記なら平日放課後に学校で無料で受けられるのです。周りのお友達は中1の時から、順に5級から回を重ねていたのですが、息子は受ける気なし。中1の冬に三者面談でも担任の英語の先生からも「受けないんですか?(≒受けなさいよ)」と言われたものの拒否…。

・そして、いきなり3級を受けると言い出す人…。え、初めてなんだし、3級は中3卒業程度なんだし、4級からで十分なんじゃないの?と言ったのですが、3級からなんだそう。(調査書で何とか〇級が評価されると知り、受けることにした模様。更に、後から感じたのは、なるべく受ける回数を少なくしたいという狙いがあった模様…。)

・3月初旬に2次試験があり、杉並区の方まで自転車で行こうとしていたのですが、花粉がひどいので断念して電車でgo(今年の花粉は1カ月早かったですね)。事前に、英検2次対策を学校でも放課後にしてくださり、何とか無事に合格できました。成績を見たら、作文の点数が低く、ポカをやったと言っていました。(どんぐりの頃からポカをやる。あ、人のことは全く言えないですが…。)

 

■中2男子の挑戦?<その2>

・後期後半の授業や提出物、2月の期末テストを「本人なりに(後述1:下方)」頑張っていました。安定の順位を微妙に1人分くらい上げました。いわゆる主要1教科については、社会は得意教科なのでOK。そして、溜めの長い息子ですが、漸く数学と英語が9割ラインに乗りました。国語も、さとちゃんのアドバイスを素直に受け入れた甲斐あって、初めて漢字・文法で減点されませんでした(これまで下手すると、△20点とか…)。理科は、本人的には良くなってきたそうなのですが、まだ点数に結び付くまでには至らず(後述2:後半編の冒頭)。

・3月の終わり、通知表が帰ってくると、うーん、昨年度と変わらず。ただ、よーく見ると、特に、主要5教科についての内訳を見ると上昇傾向と捉えられなくもない。が、5は1つのみ。技科4教科は、テストの点が伸びている科目が複数あったものの、科目間での評定に行って来いはあっても昨年度と全く変わらず。親から見ていても、それなりに今回は、これまでと違って頑張っているなぁと思ったのですが、厳しいのぉ…。内申を上げるのって本当に大変だったのね、都立大丈夫なのか?とその厳しさをようやく実感した次第でした。

・息子にかける声掛けは、「今回頑張ってたね。成果が出るにはもう少し時間がかかるだろうから、気落ちせずにそのまま続けて行ったらいいよ。入学当初からコツコツ積上げてきた人たち(昔の私も)のことを思えば、いきなり成果出されたりしたら、それはそれでアレだし…」でした。

・ちなみに、高校無償化で都立総体としては志望率が下がったとニュースでよく見かけますが、都心23区の中堅以上の都立高校に限って言えば、志望率は横ばいかむしろ伸びている高校もあり、周りも都立志望のお友達の方が多く、油断している場合じゃないです。巷の記事に振り回されてちゃダメなんですね。(私立は一杯あるけど、レベルの散らばりに偏りがあるのと、多様すぎて選べないんじゃないか説…。)

・なお、今は推薦と一般入試のある都立(公立)ですが、基本的に1校しか受験できないのがネックでしたが、いずれ複数受験もしくは第1~〇希望まで書いて受験できる併願制度的なものを検討中らしいです。早ければ来年度からの導入?残念ながら今年度の息子の受験には間に合わないけど…。参考記事:ちなみにこの記事書いている先生、YouTubeも配信されているのですが、関西弁で都立高校をガッツリ語るという、中々面白い先生です。)

 

■後述1「本人なりに頑張ってる」

・3月下旬の中2最後の保護者会の後のこと。小学校から一緒のママ友3人と一緒に立ち話をしていました。うち2人は小1から野球を一緒に続けています。

・「内申って取れないもんだねー」「親が気を揉んでも本人たちは何とかなると思っていてビックリ仰天なんだよねー」「何とかなる前に飲み会しよー」みたいな話で大盛り上がり。こんなママ友たちを持てて幸せなり。その場で飲み会日時も決定しました。

・先に、2年生後期後半は「本人なりに頑張っている」と書きましたが、文字通りです。今までよりも頑張っている感じがしました。学校の提出物も頑張ったそうです。授業もちゃんと聞いて。うんうん、当たり前だけどね…。(心の声)

・家に帰ってからもちゃんと机に向かって、3月中にさとちゃんDKの中2分(英数)も終えることができました。昨年度の危機的状況とはまさしく大違い。

・だから、毎晩、テレビで大リーグを見たり、電車旅番組を見たりしていても、一緒に見て「大谷さんすごいねー」「ここ行ってみたいね」とか話したりしていますが、ふと思うわけです。「テスト前もテスト中もこんな日々だったよね…?」と。

・そして、ママ友との会話で、「ひとりの時(部活が無いとか)、テレビばっかり見てるか、スマホ見てるかって感じなの」と言っていました(我が家はスマホは無し)。「別に勉強しろとは言わないけど、言いたいけど、それに他にもやることあるでしょー、部屋の整理整頓とかさ、出かけて友達を遊びに誘いに行くとかさ、素振りするとかさ」という話になりました。激しく同感。でも、「そういうとき、なんて言うの」という話なると、「今日やってるのは巨人とどこの試合?とかで、それ以上は言えない~」「同じく同じく」という。

・あ、他のママさんもそうなんだ。ふと沸き起こる本音の大半は胸の内にしまって(心の中では「察してくれぇ」と言っているが)、当たり障りのない会話をしているんだなと。

・そうだよね、そうだよね、もう中3ですよ、「勉強しなさい」なんて直球、そうそう言えませんて。。。下手に言ったら、却ってやる気を削いだりしかねないし。(それでも、時々しまい切れなかった本音が出てバトルになるけど、それでも我慢しとるんじゃーい。)

・そして迎えた後日のママ友飲み会が大盛況だったのは、言うまでもありません。

 

【後半編】に続きます。

☆彡番外編:先達はあらまほしきことなり(参考URL)☆彡

☆彡番外編:先達はあらまほしきことなり(参考URL)☆彡

 

・小学生の頃のどんぐり問題時代の参考ブログなどは、探すとよく見つかりました。

・一方、どんぐりっ子さん達が、中学生以降に具体的にどう過ごして、その先へ進学なり就職などへどんな風に羽ばたいて行ったのかを知りたいなぁと思って調べても、あまり出てこず。

・もちろん、糸山先生にお便りを寄せられた方の開成高校に受かった子の話とか、さとちゃんDKの体験記も読んできましたが、もっと徒然なるままな感じのもの(雑記みたいの)も読みたいなぁと思って、今回、色々探して出会えたブログが幾つかあったので、備忘録として以下に列記してみました。(前から読んでいたものも複数あります。今後も、適宜、追加できればしようかな)

・どんぐり経験のあるママさんやパパさん、あるいはお子さん自身のブログとか、これからもっと増えたりするのかしら?(特に男子ものが増えてくれるといいなぁ)

・今年はこれにてお暇します。よいお年を!

 

【ブログ】

信州でゆったりすごしながら賢い子どもを育てよう

(長期投資を始めるキッカケを与えてくれたブログでもあります)

朝な夕な

ありがとう、どんぐり!(この男の子、今、どうしているのかな…)

どんぐり*どんぐり|絵図を描いて考える算数-どんぐり倶楽部&その後

すっきり、さっぱり。(どんぐりや子育て以外も沢山あって、面白い)

大学生と高校生 | どんぐりのせいくらべ - 楽天ブログ出木杉くん兄弟…)

うり坊|note(その子によって如何に違うかがしみじみ分かる…)

 

☆彡中2男子は、テストも三者面談も終わって、もう師走💦☆彡【後半編】

☆彡中2男子は、テストも三者面談も終わって、もう師走💦☆彡【後半編】

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※今年最後の田んぼ活動(里の恵み😋)

 

【前半編】から続きます。

 

■中2:三者面談とその後①(11月下旬~12月初旬)

・巷では「饅頭コワイ」言いますが、私にとっては【前半編】最初の方(中1)のような去年の経緯から「面談コワイ」でした。。。ちょっとしたトラウマ的な。(肝心の息子はどうなんだろう。どこ吹く風だったのかなぁ。)

・結果的に、12月頭の三者面談をひとつの目安にして、親子で話を続けていたら、遂に面談直前、モヤモヤを抜けて、K高校が志望校に決まりました。(少なくとも現時点としての)

・そして、K高校の野球部に体験も申し込みました。(息子自身で電話して、やり取りしてもらいました。途中、親の同意書が必要とのことだったので、そのときだけ親も電話。)

・志望理由としては、自由な校風(私服!、N校にもちょっと似てる感じでこういうのがいいのかな?)、家から自転車で行ける(B高校より2,3分遠いくらい)、野球部は軟式だけど週4日程度で土日は片方だけなので電車旅ができる!、極めつけは土曜日授業がない!(最近なくなった)からです(KかBかとなったとき、決め手になったのが土曜授業の有無でした…)。

・ちなみに、実は、息子のこのニーズを満たしている学校が、都立私立合わせても、恐らくここくらいではないかという説。。。なんという楽しい偶然(神様ありがとう🥹)。そして、当初、このK校をそれと知らずに勧めたのが私だったからなのか、近頃ツンケンしがちだった親子の張りつめた空気が随分と変わりました。(神様ありがとう🥹)

・って受かった気になりそうですが、前述のとおり現実は全然甘くなくて、硬式野球熱が多少冷めても、私が勧めても、初めK高校に息子が及び腰だったのは学力的に厳しそうだったから、なのは無理からぬところです。

・週末含めた仕事やら身内の不幸やらでも手一杯だったこの時期(今も…)、頭がパンパンで体もボロボロで、また、アレコレ悩ましいこともあったりしたのですが、高校時代3年間一緒だった同級生で教師・パパをしている友人も含め、とても温かいメッセージやアドバイスをもらえて、知恵まで授けてくれて、本当に本当に救われました。まさかの友は真の友だよ、T君ありがとーーー!(他にもご助言くださった方々、ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。)

・という状況下、戦々恐々で迎えた三者面談でしたが、志望校がどこかを訊かれただけでした(アリー、拍子抜け…。でも、そこにはちゃんと学校の計画があったとを後日知ることとなるのです…)。先生によって、この辺の対応は違うもんだなぁと思った次第。でも、去年のうちに衝撃波を浴びたから、結果、真剣に考える期間をキチンと持てたのかなとも思うのでした。そこに先生の深謀遠慮があったのかどうかは分かりませんが、うーん、恐るべしです。(ちなみに、中高一貫校は中2から大学キャンパス巡りが始まってます。これまた違う意味で恐るべし)

・そして、意外だったのは、校外活動はしているかと訊かれて田んぼ活動をしていることを答えたら、評価できる内容らしいということ。元々、家族イベントとして小2~小5まで年間田んぼ活動に通っていました(安価有料)。月1,2回、半日くらい活動したらお昼を食べて小川で遊んで帰るというものでした。田植えで年1回だけ引率されて来る子達が多い中、息子には糸山先生の言うように体験そのものをジックリ味わってほしいと思ってのんびりたゆまず続けてきました。その後、小6~現在は、ご縁があって別の場所でボランティアに入り、月1程度ですが田んぼ活動を続けてきました。昔ながらの農法による里山再生のボラ活動を通じて、生物多様性を実地で学ぶ(ついでに、里の恵みにも預かる🤭)というものです。田んぼが内申や調査書に関連しそうなどとは全く考えたこともなかったので、「へぇ?」という感じでした。(田んぼを通じて探求学習とかすればいいのに、とは思っていましたが、やる気を削ぐといけないので言っていないです)

・奇遇だなと思ったのは、K高校が印象に残って息子にも勧めることになったのは、自由なのは勿論なのですが、自然関係のプロジェクトのようなものがあり、田んぼ活動とちょっと空気が似てるなぁと目に留まったからなのでした。(三度、神様ありがとう🥹)

・さて、無事に終わった三者面談ですが、驚いたのはその後で、学校で前期通知表(内申)と実力テストの点数を都立入試本番に見立てて、点数シミュレーションをする授業があったのだそうです。

・つまり、都立希望の子は、その学校の6割合格の想定目安点と、シミュ結果の点数から、今の自分の位置を具体的に知れるという訳です。(三者面談で志望校を訊かれただけだったのは、これがあったからなのかぁと思った次第)

・おーーー!それにしても、今はそんなことまで学校でやってくれるんか~い!

・そんなこととは露ほども知らず、ちょっと必要に迫られたかなと感じて、少し前に自分でもネットとかで調べてシミュレーションしていたので、あらかた予想はついていたのですが、息子自身で現在地(今のままではかなり厳しい)が分かることで、色々腑に落ちたようでした。

・そして、K高校野球部の体験も終えた本当につい最近、初めて息子から「目指すんだ」という言葉を聞き、たまげた母なのでした。。。

・ちなみに、体験入部では「とにかく高校で野球をやりたい人」という風に理解されたらしく、終わりがけに他にも野球ができる都立高校の環境を色々と教えてくださったり、こんな練習をすると良いよと練習メニューをもらったりして帰ってきました(確かに野球は続けたいのですが、一体どんな風に体験入部への参加理由を伝えたんだろーか😅)。何にしてもこんな個別にまた丁寧にご対応下さり、感謝しかありません。ありがとうございました。家でできるメニューを実践中⚾️の様子です!

 

■中2:三者面談とその後②(12月上旬~直近)

・怒涛の中2初冬、その②です。

・志望校や今やるべきこと(文字や整理整頓を中心に、さとちゃんDKの英数や学校の課題なども丁寧に)が固まりつつあり、田んぼ活動での息子の変化も感じたうえで、まずは、【1】向こう3,4カ月のスケジュールを具体的に立ててみるのを一緒にやってみました。

・今までは、やれやれと言って手帳を渡すくらいでした。息子が嫌がったというのもあります。が、今回、息子に合うやり方を一緒に考えながら手作りして、息子が予定を書き込んでいきました。そうすると、「あるようでない時間」と気づいたりもするのでした。

・スケジュールの立て方を親子で考えるのはアリかナシか、と随分迷いましたが、親子でなくても同僚や上司部下でもそういう知恵の出し合いは日常的にしており、ヨシと判断しました。

・もうひとつ、【2】糸山先生の中学生向けの言葉をいくつかプリントアウトして、渡しました。ポイントに線を引くという感覚が希薄なようだったので、お手本として、ポイント部分に赤で線を引いたり、マークを付けたりしました。

中学生のための教育講演会用原稿(抜粋)

高校受験の学習方法

べし・べからず集

※①は中学入学時に渡してありましたが、これまで全然、気にかけていなかったようだったのでもう一度渡しました。②③は今回が初。③は結構刺激が強い(意見が割れる可能性もある)と思ったので、「K高校を目指すんだ」と聞いた後、まず見せて、こうじゃない考え方もあると思うと伝えたうえで、息子にとって手元に必要なものかどうかを確認してから渡しました。(要らないと言われるかと思ったら、そうではなかった…。意外。)

 

■今(right now!)

・さとちゃんにアドバイスをもらって、夏から理科対策を強化してきましたが、加えて、漢字と文法(国語)、字を意識する点についてもアドバイスをもらい、取り組み始めたところです。

・とはいえ、マイペースな息子、張り切りすぎることもなく、一見、今まで通りに日々を過ごしています。

 

☆彡中2男子は、テストも三者面談も終わって、もう師走💦☆彡【前半編】

☆彡中2男子は、テストも三者面談も終わって、もう師走💦☆彡【前半編】

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※田んぼ活動(稲刈り、イノシシ鍋)

 

■もう師走

・早いもので、息子中2のもう師走…。

・いつの間にか、後期中間テスト(地元公立、2期制の中学校です)も統一実力テストも終わり、志望校を訊かれる三者面談も終わりました。

・そして、ブログを振り返ると、志望校選び的な部分の経緯を所々にしか書いていなかったと気づいたので、このブログの趣旨である備忘録として、整理してみることにします。(長くなってしまったので、前半・後半の2回に分けます。)

 

■中1

・進路自体に関しては、特に親子で具体的な話をした訳でもなく…。

・ただ、中1の12月の三者面談で志望校を訊かれたので、家から自転車で通えて硬式野球部のあるB高校と息子が言ってみたら、「今のままじゃ厳しい」と言われた次第…。(まだ中1なのに、もうそんな話なんだぁ、とその時は思ったものでした。)

・ついでに、字の汚さを手厳しく指摘され、あと、英語の授業中に上の空になるときがある点も厳しめに指摘され、結構衝撃を受けました。(まぁ字の汚さは小学校時代から指摘され続けてきたのですが…。小1の先生は、目の焦点か何かのせいかと心配して医学書を読んだりまでしてくださり。。。野球やってるんでそんなこともなく。これはブログにも書いた気がする。)

・ちなみに、中1は後期中間の点数も悪く(YouTube事件)、さとちゃんDKの進捗も滞り、極めつけがこの三者面談だったので、緊急対策を実施したりもしました。(この辺もブログにあり)

 

■中2:春~秋(後期中間テスト・統一実力テスト)まで

・春の保護者会で、高校見学は時間のある中2のうちがいいですよ、とアドバイスがありました。この時点では、まだ、なるほど、くらいの感覚でした。(小学生の頃にも、Rei先生から見学は早いうちからが良いよとアドバイスをもらっていましたが、なんやかんや何もせず…💦)

・そして、夏前には、区とPTAが主催の進路フェア(公立私立を問わず)や都主催の都立高校EXPOのチラシ・案内が、学校から配られました。そっか、そろそろ志望校を考え出す時期なのね…。

・フェア等では、学校ごとに時間帯が決まっていたりもしたので、いくつか候補を出して(ここでひと悶着ありましたが…)申し込み、当日は息子ひとりで行かせたら、息子から「皆、お母さんと来てるよっ」と抗議の電話が…。え、でも私もう出かけちゃってるし、ということでパパに連絡したら「電車ひとり旅ができるんだし、大丈夫でしょ」ということで放置プレイ。。。(今でも息子に愚痴られる…)

・ちなみに、夏休み中は件の都立B高校の野球部体験に、小中で野球も一緒にやっているお友達と行ってきました(息子の中で硬式野球熱が盛り上がっていた時期)。

・この頃、私はひとり勝手な夢を描いていて、どうせなら独自問題を出す都立T高校なんかどうかなー、硬式野球部もあるし、と息子に持ちかけたりしてしまっていたのですが(ご免なさい)、HPを見て「惹かれないなぁ」とあえなく却下。むむ。

・一方、自分の時代に学群制で、学区が違って受験できなかった憧れのN高校のHPを見ていたら(もちろん、母校の都立がイチ推しですが、中高一貫になってしまい息子は受けられない)、覗きに来ていた息子が「あれー、ここは面白そうね、受けないけど」とひと言。えー、でも面白そうでしょ。いいよ、受けなくても(てか、余程に一念発起でもしないと無理だよー、心の声)。でも、トップ校を見てみるのはきっと悪くないと思うよ。ということで、これまた夏休みに一人で行きました。(後で、また親が一緒に来ていなくてひとりだったのは俺だけだったと文句言われました…)

・ちなみに、都立高校の文化祭は9月前半に固まっていたので、夏休みに日付を伝えて、後は自分で行ってね、と話してありました。

・その後、夏休みが終わり、前期期末テストが終わりましたが、文化祭巡りをすっかり忘れていた息子に、ホントにB校(など)に行く気があるんかいと私がマジ切れしてしまったのがこの時期です。

・なお、その後、何故か野球部の活動がかなりの頻度で中止になって、息子のやる気から硬式野球色が薄まり、電車熱が帯びてきてひとり旅がブームになって行きました。この頃、また親子で話し合いましたが、どうにもこうにもの時期でもありました。(B高校狙うなら、学力もそうだけど今から体鍛えた方が良いのでは?と話しても「うーん」みたいな感じだったり)

・そうこうしているうちに迎えた後期中間テスト・統一実力テストでしたが、総体としてはこれまでと変わらずの結果でした。(これまで同様で決して悪くないし、強化した理科は上がっているのですが、代わりに下がる科目もあるなど、どうも何かが引っかかる…)

 

■中2:テスト後~三者面談の直前まで(1ケ月弱)

・さて、夏から後期中間テスト・統一実力テストまでの時期にかけては、色々志望校の候補が入れ替わり、これまでなかった候補(都立S高校)が出てきた時期でもありますが、テスト結果も受けて、引き続き話し合いを繰り返し(最大級のひと悶着もありました…)、都立K高校が志望校の1つとして常連になりつつありました。(K高校、U高校、硬式やりたくなったらB高校復活?とか)

・こうした状況を踏まえ、テスト後、経験上(つたない経験ですが、コレしかないもので…)から以下のような話をしました。(K高校を志望校として決定づける少し前)

〇志望校は、今の学力で入れそうだから、親に勧められたから、といった理由はキッカケとしてはアリだが、最後は「ここに行きたい」という所を自分で決めてほしい。校風も大切なので自分の目で見てほしい。自分の選択に自分で責任を取るということ。

〇ちなみに、ランク的に3校の中では一番上のK高校を志望校とした場合、通知表(内申)だけを見ると、周辺科目が特に足を引っ張っていて、非常に厳しいと思う。

〇ただ、主要5教科の筆記テストの点数自体はそんなに悪くない。(8割程度)

〇とはいえ、今の内申のままの場合、入試当日の主要5教科はもしかすると9.5割程度の点数が必要だと思われ、かなりリスキーでもある。

〇よって、通知表とテストの点数を全体的に底上げできたら、その方が気分的にも楽だと思われる。

〇そのためには、恐らく、読み手が読める字を書く、整理整頓をする、など、一見勉強そのものとは関係ない部分への意識をコツコツと身に着けることが、実は肝要だと思う。(これはずっと言い続けてきてはいた。要は、急がば回れ。)

〇ちなみに、中学の勉強は、義務教育として身に着けるべきものだから、頭の良し悪しや得意不得意を言い訳にしてはいけない。周辺科目もおろそかにしてはいけないし、筆記で高得点さえ取れれば良いというものでもない(授業や課題も大事)。

〇結局のところ、受験のための机だけの勉強ではなく、社会に出てから必要な力を学校や受験という場を通じて身に着けるということなのだと思う。

〇田んぼ活動で、最近、集中を持続して取り組める姿を見られるようになってきたので、今のkou君ならできるはず。慣れないことをやるからシンドイとは思うけど。

・実際のところは、中3の部活が終わってからでも、筆記対策だけなら間に合うのかも?と思っています(時間がいっぱいできるので)。一方、内申点は日々の生活態度も含めた諸々の積み重ねの反映とも言えるので、一朝一夕にはいかないと感じます。

・特に、文字については、息子に甘々なパパをもってしても、唯一にして最大の懸念事項でもあり、これ以上は見過ごせない状況と思われました。(学校への提出物を見ると、もはや「殴り書き」状態…。内申云々より以前の問題です…。)

・また、乱れた文字も含めた諸々が、糸山先生から頂いた「マルの最後はつなげて描こう」が、大してできずにここまで来たことの結果であるようにも思われました。

・要は、これまでの己の子育ての結果じゃ、と言われそうですが…。しかし、となると、なおさら放置はしておけない。。。

 

【後半編】に続きます。

 

気になった記事(都立高校の未来図)

都立校の未来図「小石川」が日比谷・西・国立を抜く日 | ダイヤモンド教育ラボ

・少し前の記事になりますが、この「都立高校の未来図」には、都立高校の変遷がとても分かりやすくまとまっています。

石原都知事時代の学群制の撤廃をはじめとした大改革により、相応の成果は出ているものの、かつての都立高校への学群制導入の爪痕がいかに大きく、尾を引いて、もう後戻りがきかないかが分かります。

・どんぐりでは中受よりも高校受験が一般的(推奨されている)と思いますが、東京では半数(以上)が中受の流れ、というのはもう出来上がってしまっていて、抗いようがないその背景には、この記事にあるような事情があります。

・都立高校の凋落が中受を招き、連動して公立中学の人気も下がり、ますます中受が盛んになったという構図です。そして、遂には都立も中高一貫校を導入して、中受に参入して拍車がかかっているという構図。(私の母校の都立も、すでに中高一貫校です。)

・ここでいう凋落とは、いわゆる大学進学率のお話(引き合いに出されるのは某国立T大学)。もちろん、高校は大学進学率で選ぶものではありません。しかし、理想と現実、あるいは、建前と本音は必ずしも一致しない、あるいは、総論賛成各論反対といったところでしょうか。理想論だけでは立ち行かず、まして、少子化そして高校無償化の中、ますますシビアな私学と公立を巻き込んだ学校間の生き残りをかけた熾烈な凌ぎあいは続きます。

・えー!そんな過酷な状況の中で、スマホなし・テレビゲームなし・自動宿題しますマシーン投入・中受なしとか言って、東京のど真ん中(ではないが)で子育てしてきた我が家って、もしかしてメチャクチャ浮世離れしている感じだったりしたのかも。。。と思った今日でした💦(小学校のとき、先生が「中受しなくていいんですか?」と怪訝そうに訊いてきた理由はこれだったのかぁ)

・今は、教育熱心や裕福な家庭だから中受、早熟で優秀だから中受、という流れよりも、最早、地元中学の雰囲気がどうも合わないから私学はどうかしら、近くにウチの子に合うような学校ないかしら、という感じで、普通の選択肢になっていると感じます。

・とはいえ、どんなに中受が盛んになっても、やっぱり息子には向いて無かったろうな、と思うので、息子に限らず合う合わないはどうしてもあって、そこは親の見極めが必要なんだなと思いました。(中受をするという「覚悟」、中受をしないという「覚悟」・・・)

・また、地元中学に行った子達の中にも(中受しなかったか落ちたか)、塾に行って、スマホも持って、部活もガッツリやって、委員会活動や成績でもハイスペックな子達が、周りにニョキニョキ出てきました。(男の子は後伸びしますね)

・じゃあ、どんぐりじゃなくても良かったじゃんとなるかというと、そうではなく、息子の場合は中毒タイプなのでスマホを持たせなくて良かったし、空白が大事な性質なのでどんぐりじゃなかったら今頃どうなっていたのか、想像がつかないです。(そして、どんぐりで蒔いた種がいつ、どんな形で花咲くかというと、息子はタメが長いのでもう少し先のお楽しみな気がする。ということにしておこう。)

・ある日、どんぐりHPを見てピピッときたのは、こういうことを直観として感じていて、こんな東京だけど(だから)息子(を守る)には余計にどんぐりが必要だ、と反応したのかも知れないな、と思ったりもするのでした。

・これまでずーっとモヤモヤしていたことが、ちょっと整理された感じです。(が、もう夜中の2時半…。寝なくては)

 

 

・この前は、以下の投稿しました。こちらも参考まで。

kitakudedongurig.hatenablog.com

 

 

☆彡中2男子は、夏も秋も満喫中。合間にテストで、高校どうする?談義も☆彡

☆彡中2男子は、夏も秋も満喫中。合間にテストで、高校どうする?談義も☆彡

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■夏の電車旅🚃(弘前

☆夏休み、鉄友ファミリーと弘前へ行きました。

☆往路は、子ども達(息子とお友達)で青春18きっぷを使って、初日に青森まで出て、宿でパパと合流でしたが、途中で忘れ物をするハプニングがあり、二手に分かれて特急も使うなどして移動していました。「どうしたらよい?」とメールが来ましたが、返信もできず。(というか、私に訊くのが間違っている〜)

☆2日目は、母たちが弘前を目指しましたが、ママ友トークに夢中になるあまり、まさかの新幹線に乗り遅れる事態…。東京駅のホームで、眼の前をスーッと音もなく走り出した新幹線に怪訝な表情をしていたママ2名でした。(これで、息子たちの失態にも言及できなくなり💦)

☆現地で合流後は、白神山地やお約束の弘前城に行ったりしました。いやー、楽しかった。

 

■中2前期期末テスト

☆安定のいつもの順位。毎回この順位なのが、ある意味すごい。

☆さとちゃんに理科の勉強法を教わって、そのとおりにやったようですが、今回はまだ目に見える形での成果(点数アップ)にはならなかったようです。

☆ちなみに、理科の先生は、「ワークを丁寧にやれば解けたよ」などと書き込みをしてくださるのですが、私が「詰めが甘いんだよ」と言ったら、「理科の先生に全く同じことを言われたよ!」と嬉しそうでした。(ウケるところじゃないんだが…)

☆理科の先生、中々ステキな先生のようです。

☆ちなみに、英語は上々、数学は悪くないのですが、さとちゃんのが絶好調な割にはそれほどでもないのがちと不思議。やはし、詰めが甘いのかも…。

☆社会は勉強という意識がなく、好きなので問題ないのですが、国語は毎回漢字で大損し、文法が分からないと呟いています。文法はルール通りだから分かりやすいと私自身は感じていたので、人によって違うもんだなぁと思いました。

☆今回、前回よりも周辺科目に力を入れて、まぁまぁでした。(都立狙いならもっと頑張らないとですが、本当は。とはいえとはいえ。)

 

■秋のひとり電車旅🚃(大阪、広島、高知)

☆夏休み、コンスタントに野球部の練習に全参加した息子。都立の中でも硬式野球部のある所を狙う勢いでしたが、何故か、9月以降は部活の中止が多く、一気にやる気を削がれた様子。

☆他方、9月半ばの期末テストが終わったのを見計らって、以降はひとり電車旅に大いにハマり、日帰りで大阪に行ってみたり、広島に行ってみたり、遂には、高知に泊まりでひとり旅をして来ました。(親はトラベルエージェンシー状態)

☆これでようやくおなか一杯になったようなのですが、また、1月になったら大坂に行きたいなぁと呟き始めました😅

 

■高校どうする?

☆この夏、野球90%だった息子⚾。普段の部活は、週4日で平日にゆるゆる軟式野球をやっているだけなのですが、息子が行きたいと言った硬式野球部の強い都立B高校(夏休みに体験入部に参加しました)は、週6日(自主練もあるので実質7日)練習、勿論朝練も昼練も毎日、帰宅も20時みたいなところでした。

☆え、絶句。いや、週4日の部活に加えて、週末2日と平日の夜2回にチームで練習して、それ以外の時間は塾通いしているR君が行きたいっていうなら分かるけど、君、本気かーい!

☆暑いとすぐに頭痛になるし、自主的に素振りやランニングをしている気配もなく、第一、好きな電車旅が全然できなくなるし、なんというかペースが息子のそれと明らかに違う気が。。。夢見心地のやる気だけが先走って、夢折れて挫折して、って結構しんどいのよ(人生、ある意味、失敗と挫折の繰り返しですけどね)。好きなことをその時々の自分のペースでなるべく続けられた方が、息子には合っている気がして、そんなマイペースでいつもいられる訳じゃないけど、どう伝えたらいいんだろう(いや、言わない方がいいのか等々)と悩みました。

☆家から近いのが幸いだけど、ガチで野球やりたいんだったら、今のうちから陸上部と兼部するとか、クラブチーム(週1、2~3時間とかもある)に入ってもっと練習するとかして、体自体を鍛えておいた方が良いのでは、という話はしました。が、これには乗り気ではなく。(B校で野球をやりたいというのもある一方で、学力的にB校ではないあっちの高校は無理だろう、という風に思っているのではないか説もあり…)

☆そうこうするうちに、部活の頻度自体が落ちて、いよいよ電車旅にハマっていきました。そして、遂に冬の三者面談(進路)の案内が…。

☆そこで、もう一度話してみました。すると、野球⚾はプレーするのも見るのも好き、でも、電車旅🚃もしたい(ここで年明けの大阪の話が…💦)、夏盛り上がったんだけど、それほど野球一色の気分ではないなー、とのこと。まーそうだよね。ということで、色々話しました。(親的には内心ホッとした)

☆結果、まだ絞り込みは難しいようだったので、都立なら家からあまり遠くないところ(週4日で軟式野球ができるK校とか、硬式野球部のあるS校など)、私立ならどうせなら大学まであるところ(但し、今の学力では無理で記念受験的な感じ)、をいったんの目標にしようかね、となりました。

☆あと、確実路線or試験慣れ用の私立高も1校抑えたいところですが、これを決めるのが案外難しいかも。都立が第1希望の場合、第1希望=滑り止めという現象になるというか、私立は3教科受験が主で、都立は5教科+内申9教科なのと、受験勉強の内容もレベル感などなど比較のしようがない部分がどうしてもあり、都立第1希望だと他には行きたくなくなるかもだからです。

☆何はともあれ、目の前に迫った後期中間テストと実力テストにまずは集中、という流れです。まぁ、がんばってくだされ。

 

気になった記事(中学受験 in 東京について)

「中学受験は嫌いだった」 フローレンス・駒崎さんが語る親としての葛藤 | わたしの選択 あなたの選択 [ハナソネ]

・有料記事になってしまいましたが…。

・フローレンスの病児保育シッターさんには、大変お世話になったのです。

・保育園への入園初年度、1週間休む➡病み上がり1週間➡元気な1週間➡下り坂1週間➡1週間休む(以下同じ)という、見事な4週間サイクルを1年間繰り返した息子。

・思えば、色々な所にお世話になりました。実家を頼れず、産褥期にボロボロになったときは、世田谷区の産後ケアセンターとファミサポさんに。

・その後、産休・育休明けに備え、フローレンスの病児保育シッター、今はなきピジョンのシッター、地元区のファミサポに登録して、何とか凌ぎました。

・今は、テレワークもできるようになったし、随分、良い時代になったと思うけど、でも、まだまだ外で共働きする人たちには厳しい世の中です。そりゃ、出生率も下がるよね。。。

・だから、そんな中授かった子どもには、中学受験してもらって、中高(可能なら大学まで)エスカレーターの所に行ってもらった方が、親だって心身への負荷が少ないし(PTAの圧も低い)、子どもだって好きなことを思い切り伸び伸びできるし、それなりのご家庭同士だから心配も無く、ってなるよねぇ、と思います。

・と思いつつも、どんぐりに出会ってしまい、また、中受には向き不向きがあることは認識していて、実際に息子には向いて無いなぁということで、我が家は公立で来ました。公立は給食があるから栄養満点だし、共働きの強い味方だと思うんですけど、職場のママ友のご家庭も中受が多くなってきました。

・後悔はないけれど、それでも、小学5,6年の時は、ひとりTVゲームも禁止され、かと言って外に行っても遊ぶ友達も少なくて、かわいそうでした(世渡りに長けた覚えの目出度いタイプでもない…なくていいけど全然)。塾に行ってお友達と楽しく勉強して受かっていった子達も見ているし、都立や区立の中高一貫校(中受)もある世の中で、正直、何が正解なのかは微妙だと今も感じています。都立高校のトップと言われる日比谷なども、かなりの数が中受経験者なのが当たり前。

・そして、高校無償化の影響もあって、今後都立高校は一部を除いて、また凋落していくのではないでしょうか。そうすると、そもそも、中受が当たり前で、それに乗ら(れ)なかった子達は、知事や議会のオモチャのような教育改革に乗せらてしまう可能性があり。(AIとかDXだとかでいっぱいの公立中高生活とか)

・それなら、しっかりした親であるほど、一貫性のある気骨ある私立や運が良ければ国立に、中学、いやいや小学校から行かせようって、なるんじゃないのかなとか。

・ただ、東京は広いので、それでも、ひとくくりにはできません。23区でも江戸川区や足立区等々で中受が珍しい地域もあれば、文京区や世田谷区のように8割以上が受験はする、みたいな地域もあります。同じ区内でもエリアによって多分違うというのもあります。(下町なのか、新興臨海エリアなのかなどなど)

・今住んでいるのは、半分下町でのどかな住宅地の雰囲気もあるところを選んだのですが、こんなに中受が浸透しているとは想定外でした。(半分は、受験はしていた)

・なお、面白いのは、地元中学の同じ学年の同じ部活の子の半数(息子も)は、今も塾に行っていない(あるいは辞めた)。中学生は、やはり「自分」なんだなぁと思う今日この頃です。

・そう、「自分」が出来てくると親の言うことなんて聞かないです(聞かなくていいです)。だからこそ、そうなる前に(物分かりの良いうちに)、きちんと勉強させてある程度の所に入れておかなきゃね、という風にもなるんだろうなと思ったりもし。

・とりとめのない雑感でした。

再々お宝どんぐり EX001(2) 2025.8.6水,8.8金 ☆中2男子、どんぐり問題の旅は「ジ・エンド」☆

再々お宝どんぐり EX001(2) 2025.8.6水,8.8金 ※所要時間120分,60分程度(いずれも午前)

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【問題】〇番号は何文目かを分かりやすくするため、ここで振った数字です。

①長尾君と角尾君は同じ量のジュースで、お腹がいっぱいになります。// ②今日も、長尾君は赤ストローだけでガバガバとジュースを飲みました。// ②ところが、角尾君は「今日はチャレンジするぞ~!」と言って、まず、赤ストローだけで満腹になる量の5/11(11分の5)だけジュースを飲んで、続いて青ストローと黄ストローを増やして、3本でジュースを飲みました。// ③時間を計ったら角尾君が満腹になるのにかかった時間は、長尾君が満腹になるのかかった時間の5/8(8分の5)でした。// ④…ということは、黄ストローは1分ごとには何リットル(毎分何L)飲むことができるストローだったのでしょう?//

 

★同じ問題のこれまでの様子は次の通りでした。

kitakudedongurig.hatenablog.com

 

kitakudedongurig.hatenablog.com

 

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★なお、参考までにEX001(1)の時の様子は以下のとおりでした。

kitakudedongurig.hatenablog.com

 

前回と同じ轍を踏まぬよう、今回は方程式を使わずにトライしたようです。

 

★そして、答え「4リットル」。うーん、正しくはやっぱり「毎分4リットル」なのでは、と思いつつ、Rei先生にお尋ねしました。そして、「焦らず見直しをし、単位や答え方に気を付ける」「気をつけることが丁寧さを身につけるコツ」「どれだけ自分の癖を理解して気を付けられるか」などのメッセージを頂きました。

 

★つまり、息子の癖は「単位や答え方」を「理解して気を付ける」粒度が粗い、ということですね。いや、ずっとそうなので、親的には「この最後の最後でまたなんかい!」と思うとともに、「うーん、よくぞやってくれました」的な部分もあり。おたから問題のおたから問題たる所以を見た気がします。と感心している場合ではないのですが…。

 

Rei先生から頂いたメッセージのうち、特に「焦らず傲らずぼちぼち」に対しては、「傲り」の意味を訊かれたので、辞書で調べるように言うと、辞書を引き引き「友達に食事をプレゼントするじゃなくて~、いい気になる、あ、うんうん、こっちだねー」と言っていました。

 

★やはし。前回は連立方程式で解いてしまったけど、今回はちゃんとどんぐり方式で絵に描いたし、何度も「考え方」も確認したからバッチリだと思った、と言っていました。自信満々だった訳です。ただ、考え方の確認はしたけど、単位や答え方の確認はしなかったんですね。。。

 

★ちなみに、私が答え合わせで回答を保留してしまった際、「あれ?俺なんかやっちゃったかも?」と眺めて、「あ、『毎分』つけてないわ」と言っていました。(いや、そんなに直ぐに気づくなら、見直しすればいいのに、と思いましたが、見直している部分が違った訳です。)

 

★前回、今回とも、もう答えや考え方自体は分かってしまい、息子ももうお仕舞でいいというので、「流石おたから問題だなぁ」と妙な感慨を残しつつ、あと、息子はもともと700問全部にはトライしていませんが、これをもって息子のどんぐり問題の旅は、遂に終わりを迎えました。息子曰く「ジ・エンド」だそうです。(最後の最後まで、Rei先生ありがとうございました(^^♪)

 

☆これからは、いよいよ今後の進路について少しずつ、触れていくことになりそうです。(予告:あ、坊ちゃま、都立高校は1校しか受けられないってご存じでした?みたいな会話を、つい先日も親子でしてました。)

 

再々々お宝どんぐり 6MX93 2025.8.1金 ☆中2男子が、方程式を自由に使えるようになると…。☆

再々々お宝どんぐり 6MX93 2025.8.1金 ※所要時間120分(9:30~11:30)

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【問題】〇番号は何文目かを分かりやすくするため、ここで振った数字です。//が区切り読みの箇所。

フンボルト族とマゼラン族でできているペンギン会社で1000匹の社員に陸上旅行の経験を聞いたところ、合計390匹が経験があり、フンボルト族の中では25%、マゼラン族の中では60%が経験していた。②では、今回調査したフンボルト族とマゼラン族は、それぞれ何匹だったのでしょうか。

 

★同じ問題のこれまでの様子は次の通りでした。

kitakudedongurig.hatenablog.com

 

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kitakudedongurig.hatenablog.com

 

★私(ママ)は仕事で、息子ひとりで取り組みました。帰りがけに電話すると、解けたと思うとのこと。

★帰宅すると、「連立方程式を使えばいいんだね。解けちゃった」とのこと。おっとー!「え、絵を描いて、その絵を動かした?」と思わず返すと、「え?」と驚いた様子。おっとー!「そりゃ、連立方程式使えば解けるけど、どんぐりは絵で考えないと。その解き方で良かったか、Rei先生に訊いてみたら?」と話すと、ドアをバタン!とさせて自分の部屋に行ってしまいました。

★おそらく、ママにも「遂にやったね~」と一緒に喜んでもらえると、ワクワクしてママの帰りを待っていたのかも知れません。それなのに、それなのに。。。オーマイガー!

★翌日1日近くふて寝して、(同時に、恐らくゆっくりどんぐりのやり方を思い起こして、)そのあと、Rei先生にお便りを出して、「いいよいいよ~」とお返事をもらって、ようやく元気を取り戻した次第。

★本来、連立方程式を習う前の中1までが、どんぐりに適したラストの時期だったようです💦

 

☆彡合掌☆彡 ☆彡中2男子は、テストが終わってこれから夏休み☆彡

☆彡合掌☆彡 ☆彡中2男子は、テストが終わってこれから夏休み☆彡

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※2025.6月の田んぼにて。

 

■合掌

☆5月5日(月祝)に、どんぐり先生のミニ講演会@福岡に、ママ(私)のみ日帰りで行ってきました。その後、息子は、7月26日(土)のどんぐり先生大講演会@福岡に申込みました。

☆5月19日(月)、どんぐり先生こと糸山泰造先生がご他界されました。父が他界したのは5月22日、拾った雀の赤ちゃんが永眠したのは5月30日、5月はそんな月のようです。

☆合掌。

 

■息子の近況

☆2期制の学校(地元の公立中)で、前期の中間テストが6月前半に終わりました。成績はいつも通りの位置につけています。(見事にいつもと同じである意味すごい。一位じゃないです)

☆4月から、D→K Roomさとちゃんの英語の進め方が大きく変わり(というか、ボリュームが増えた)、でーじょーぶなのか?と心配しましたが、最初に段取りなどを話し合った後は自分で進めています。

☆ちなみに、話し合いの時はギャーコラやりあいました。どうも、私とは思考回路が違っていて、ほんとに何度も話して(主人の仲介あり)、やっとこさ息子の考えが理解でき、確かにそれならもう私が口を挟む必要もないと合点も行きました。

☆が、終着地点は一緒だけど、そこに至る考え方が全く違って双方理解ができずにいた、というのが発見でした。主人は息子に発想が似ていたので、それでようやく分かった感じです。

☆さとちゃん英語は問題集が増え、ちょっと難儀したのはQRコードの読込でした。ページごとにQRコードを読み込んで発音練習をするのですが、我が家の息子用端末はクロムでもipadでもなく、surfaceだったりして、これがちょっと重くて写真を撮るのも難儀している感じなのと、ウィルスバスターを組み込んでいて、指定サイト以外に行けないので、いちいちPWを入れて制限を外す必要が生じるけど、夫婦とも残業で夜も遅いから無理という壁が立ちはだかりました。

☆ということは、QRコードの元サイトを指定サイトにしておいて、ついでにサイトごとお気に入りに登録してしまえば、QRコードを読み込んだり、その都度PWを入れて制限を外したりをすることなく、息子だけでも使えるはずということで、その設定をしようとして、あーだのこーだのを年度当初に親が設定しました。(サイトのパスワード入力があり、それも最近のPCだと記憶できるので記憶しておきました)

☆これで、息子だけで、やろうと思ったときにスムーズに当該サイトの当該ページに行けるようになりました。こういう環境設定が今どき特有の事象だなと思いました。

☆英語学習も高校になればきっと、アプリとかを使うのだと思うのですが、一度入れて諸々の設定さえできてしまえば便利なことこの上ないのですが、その設定に案外手間取ったりすることが無きにしも非ず…。そうすると、意図しない部分で出鼻を挫かれたりもしそうです。

☆もっと時代が進むと、こういうハードルも下がって、きっとお年寄りでも簡単にスマホ操作ができる時代が来るに違いないと期待しています。(基本的には中学まではデジタルデバイスは不要論者ですが、あくまで限定であり、総体としては必要不可欠品だと思っています。)

☆話はそれましたが、昨年の苦い経験も踏まえて息子自身も考え、自分で毎日勉強しているようです。数学もコツコツ、英語もコツコツ、これはひょっとして遂に突き抜ける時が来たかな?とちょっと思ったのですが、冒頭のとおり、テストでは万年同順位に付けました。

☆で、よく聞くと、英語の教科書の音読をほとんどしていなかった様子。も、もったいない。。。さとちゃんの英語あんなに頑張って、語句順訳・方言訳(和訳)までやりましたと。でも、そこで終わりじゃないのよ英語は、HA HAN。むしろ、それで音読シリーズの前段が整ったってことなのに、なんという。。。と、思わずお小言を言ってしまったのが自分の反省点でした。

☆あと、字は相変わらず汚いです。先日、とあるレポートを見て、こりゃダメだと思いました。年始と同様議論になり、「もし、都立高校に行きたいなら内申は必須だから、もし行きたいということなら」「字を綺麗に書こうと努める」か「分量をかせぐ」か最低どちらかは必要、と伝えました。息子、どうするでしょうか?(本人が汚いと思っておらず、分量の多さも全然関係ないと思っているので、中々きびちぃかも)

☆他の道府県は分からないのですが、都の場合、内申を稼ぐのは昔よりもずっと大変なのかもという印象です。テストの点以外に、同じ比率で、レポート、出席態度等の項目も点数が着くのは昔からそうなのですが…。テストの点がどんなに良くても(例えばA)、レポートが汚くて殆ど書いてなかったり(C)、授業での発言が無かったりすれば(C)、他の項目もそうであれば(C)、トータルCとかになる訳です。ちなみに、更に、周辺教科の内申は1.2倍(じゃなくて2倍でした💦)されるので、主要5教科だけが良くてもダメ。それも昔と同じではあるのですが、何だかんだ昔はテストの点に他の項目も引きずられているような印象だったのですが、今は違うのかもと。相対評価でなく絶対評価というのも違う点ではあります。

☆要は、中学生たるもの、(都立に行きたいなら、)何事にも前向きに素直で健全・懸命であれ、ということなのですが、お年頃ですし、そう単純には行かないのかなと。反発するくらいのエネルギーがあっても寧ろ自然だと思うし。

☆息子は筆記テストの点数は低い訳でもないですが、その割に通信簿(つまりニアリーイコール内申)は低いです。そんなに積極的でも覚えがめでたいタイプでもないし、レポート類も前述したとおりなので😅

☆いっそ、筆記全9教科でそれぞれほぼ満点AAAみたいな成績を収めれば、流石に他の評価項目がCだとしても、各科目ともトータルでAやBが取れるんじゃないかと思われるので、「一度、ガリ勉してみたら?」と振ってみたのですが、「絶対やだね」とのことでした。。。えー、なんでだろ〜?騙されたと思ってやってみたらいいのに…。

☆なので、本人が行ってもいいかなぁ?と思っている都立高校も今のままだと内申が低くて正直難しいです。進学上位校を狙っている訳でもなく、家からチャリで行けるとこです。

☆それを思うと、これまでお金のかかっていない子で、一人っ子ということもあり、親的には私立でもいいんじゃないかとも考えるのですが、だったら、大学まである私立に行くのもありのような気もするのですが、大学で何をやりたいかにもよるし、となると、決まってないならまぁ都立がいいのかねぇとも思ったり。と、これは息子自身が同じように考えているのかも知れませんが…。そこまで魅力的な私立がある感じもなく…。

☆とりあえず、夏休み中に「都立高校EXPO」というのがあり、各都立高のブースが設置される会場イベントがあるらしいので、それにエントリーするのが親のお仕事です。

 

■夏休みの予定

☆7月26日(土)、予定どおり開催されることになった大講演会@福岡に、息子はひとり旅で参加しに行きます。日帰りです。私はその日も次の日もお仕事なので行けません。パパが同行・宿泊を提案しましたが却下されました。そういうお年頃みたいです。

☆そういえば、息子は、春休みに岡山へ、GWには松本へ、日帰りひとり旅をしていました。

☆8月に、青森行きを予定しています。息子は、往路は鉄友と二人旅。向こうで親たちと合流します。向こうにいる間も子どもたちだけで行動する日もあるようです。

☆おたから問題があと2問(だったかな?)残っているのですが、やるのでしょうか?今は、夏休み明けが学校の期末テストなので、そんなにさとちゃんの勉強ばっかりもできないのかぁ、とかつぶやいています。(どうした訳か、今年度に入り、さとちゃん学習への取組みの熱心度合いがかなり変わりました。コツを掴んだのでしょうか?)

 

☆彡さとちゃん中1分を何とか終了しました💦☆彡

☆彡さとちゃん中1分を何とか終了しました💦☆彡

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※息子の岡山日帰りひとり旅のお土産。

 

■息子の近況

☆泉先生のD→K Room の数学発展・英語(donglish)について、すったもんだありましたが、中1分を終了しました。息子は通塾生ではなく通信生です。

☆どんぐり的には進度も含め、諸々こどもに任せておくのが本来良いのですが、ママの英語音読教室はもう全然やってませんが、「さとちゃんにメール送った?終わった分はサッサと送らないと、そこからまた溜まっていくよ」という日常会話(口出しともいう…)が飛び交っておりました…。つい昨日も。

☆これ、理想では全然×2ありません。しかし、我が家の諸々(子育ての経緯、環境等)に鑑みて、軌道にいったん乗った(戻った)のを見届けてから、息子に任せて行く方針を取ることにしました。よって、中2からは、遅ればせながら徐々にフェードアウトをしていきたいと思っています。

☆中1は勉強ペースを掴むのに思った以上に難儀していましたが(なお、通知表の評定は特に良くはないです、多分字が汚いのと授業に集中していないらしいのとが原因)、もうそれはここいらでひと区切りつけて(親としては)、寧ろ、息子には家のこと(家事など)をもっとやってもらおうと考えているところです。

☆息子は、不器用?というか、親が忙しさにかまけてやってしまったり、全く教えずに丸投げしたりしてしまってきたので…。これが我が家の結局のところは実情であり、故に勉強についての口出しもすることになり、またフェードアウトも段々とする背景にもつながっています(-_-;)

☆さて、先日、息子、日帰りで岡山まで行ってきました。新幹線ひとり旅です。高いです…。でもって、GWも日帰りひとり旅(鉄男の友達も一緒かも)をしたく、夏には弘前旅行をしたく(高知の時と同様、子ども企画風味)、秋には高知に日帰りひとり旅をしたいそうです。。。

☆そんな金、高すぎじゃろー、でも、さとちゃん以外のお金はほぼかかっていない息子。小学校の時もどんぐり一回払い切り(確か7000円位)、あとは野球代(月3000円)と水泳代(小4から月6000円)くらいでした。なので、塾や習い事に一杯通ってきた子達と比べれば破格に安上がりで、おつりが山ほどくるくらいですが…。

☆そこで、パパとも相談して、家のことを色々やってもらうことを前提に、電車旅を認めてはどうか、ということになりました。息子も異論はないそうです。

☆春休み、あとは学校の宿題(国語、理科、社会、美術)、おたから問題の残りをします。確か2問程度でした。実施後アップ予定です。➡この春休みは、おたから問題は見送ることになりました。後から、宿題に社会があったことが分かったり、実力テストのQノートを作ることになったりしたので、のんびりデーを増やすべく…。

 

■その他の近況

【パパ単身赴任終了】

☆パパの単身赴任が1年で解除となりました。働き方改革の一環で、ワークライフバランスを推進するため、希望者は戻れることになったのです。戦後高度成長期の専業主婦ありきの制度設計が、少しずつ変化し始めたようです。

☆この1年間は、パパ単身赴任、ママ異動で残業まみれ、息子中学に進学、と変化が重なり大変な年でした。家族みんなよく頑張りました!!!特に、毎晩21:00、22:00にママが帰宅するまでひとりで留守番していた息子には頭が下がります。(自由を満喫できたようでもありますが…)

☆ちなみに、夏以降は家のお掃除は週1回2.5Hの家事代行をお願いしました。食事はパパが戻って来て週末に作りおいてくれたりもしましたが、秋ごろからは時々、料理も家事代行の中でお願いしました。

☆平日は、私の平均睡眠時間が4時間程度で50歳には辛すぎたのと、パパにも休んでほしかったので、これは正解だったと思っています。東京に戻って来てもパパママともに残業の多い部署だと分かっているので、家事代行を継続予定です。

☆家事代行を頼んでみて分かったのですが、週末に休めるようになり、平日も安心して回せるようになりましたが、それでも家事が無くなる訳ではない、ということです。掃除・料理以外にも、ほんとはやることは一杯あって、寧ろそこにも手を付けられるようになったので良かったなと思っています。

☆ここ何年かで、おそうじ系だけでなく、お料理配達系サービスも大きく増えています。私は良いことだなと思っています。お金がかかるのがネックですが、外で働く(特に歳がある程度いってる)核家族のパパママにとって脅威なのは、日々の回しに突然支障が出て機能不全に陥ってしまうこと。子どもの発熱、親の介護、自分の体調不良など。仕事に穴を開けるわけにもいかず…。これに備える意味合いでも、アウトソースを少しでもしておけば、いざというときに融通が効くと思います。(今までが自転車操業で綱渡り過ぎたように思います。)

☆我が家は保育園に入った年によく使いましたが、病児保育シッターも良いです。ただ、シッター系は事前登録や当日準備のハードルが高いので、疲れ切っているとそれすら使用に至らないです。そのためにも親は体力・心理面でもう少し余裕を持っておくべきだったなと思っています。

 

【端末持ち帰り不要に】

YouTube事件があり、以降、我が家はとにかく物理的に家に学校端末を入れない状態を作り出していました。ただ、区・学校としてのスタンスは端末は家に持ち帰って家庭で管理するというものでした。物品管理的な側面からそうなったのだと理解しています。

☆しかし、この度、端末の入れ替えに伴い、週末は充電のために持ち帰りが必要だけれど、普段は学校に置いておいても良いとなったようです。(書面配布なかったので推測形)

☆今、春休み中で持ち帰ってきていますが、息子に断ったうえで私が預かり隠してあります。(何がどこにあるかを家中把握できているのは私だけなので、絶対父子には見つけ出せない自信あり😅)

☆D→K Roomの決まりで、自室にPCや携帯は持ち込まないとあるので、続けたいならこれを守る必要があるのです。しかし、息子はすっかり忘れていたので、親が口出し(言及)しましたが…。

☆彡 冬休み日記 ☆彡

冬休み終わりました。

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☆久しぶりに休みの間の記録を付けておいたので、アップしておくことしました。(結構アバウトです。勉強一杯しているように見えるけど、どんぐり除いて長くて1日60~90分程度です。)

 

【冬休みの記録】

・12/25水…終業式。夕方に矯正歯科で待ち合わせし、歯形をもらう(毎日やらないと意味がない、それは君の意思次第と先生に言われる💦)。夜:冬休みのプランニング会議。

・12/26木…息子ひとりで整形外科に行き、股関節付近の痛みを診察してもらう。レントゲンを撮ってもらい、骨に異常がないことを確認。とりあえずよかった。ママ仕事納めで残業三昧。夕方以降:息子は味噌汁づくりと勉強(さとちゃん英数、ひとり英語音読、学校宿題①)。

・12/27金…amママと皮膚科に行き、イボとニキビを診てもらう。保湿や塗り薬の使い方がややこしい。これも君次第だぁ。pm息子ひとり、美容院に行って髪を切ってもらう。ママは午後~夜で豊橋(パパの単身赴任先)へ行って、パパと一緒にとんぼ返り。夕方以降:息子は勉強(さとちゃん英数、ひとり英語音読、学校宿題①③)。

・12/28土…amママ英語音読補習塾20分、マインドフルネス教室。pmからパパ方のじぃじばぁばの金婚式のお祝いでお出かけ。じぃじばぁばのところにパパとお泊り。

・12/29日…amマッサージ(股関節)、pm片付け・どんぐり、夕方は笑点おさるのジョージ、夜:さとちゃん英数・ママ英語音読補習塾20分・学校宿題①。

・12/30月…amどんぐり(お手上げ)、電車の写真を撮りに一人出かける、pmママ方のばぁばの家に年末挨拶(じぃじの仏壇にお焼香)。夕方以降:息子は勉強(さとちゃん英数、ひとり英語音読、学校宿題①)。

・12/31火…am東京駅から一路、山形市天童へ。雨。蕎麦屋さんでランチ後、チェックインして温泉。夕方にママ英語音読補習塾20分(オーバーラッピング、シャドーイングにトライ)、学校宿題①。豪華夕食後、息子はテレビ三昧、パパママは漫画三昧。

・1/1水…雪が降る中、松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を詠んだとされる立石寺へ。夕方に学校宿題①の英語日記について母子で議論(これについては、下記に別項目設けました)。ひとり英語音読、学校宿題①。

・1/2木…15:00帰宅。駅伝録画を見た後、息子は外へお出かけする元気あり。パパママは片付け・洗濯。ひとり英語音読、学校宿題①。

・1/3金…am駅伝、勉強(学校宿題④)、どんぐり(続く)。氏神様にお参り後、ひとりお出かけ。夕方に駅伝録画。夜:勉強(さとちゃん英数、ひとり英語音読、学校宿題①)。

・1/4土…am数学。pmひとりお出かけ(自転車で墨田川まで)。夕方にママ英語音読補習塾20分。夜は書初め、学校宿題①。

・1/5日…amさとちゃん英語。pmどんぐり(続く)、ひとりお出かけ(自転車で朝霞まで)。夕方にママ英語音読補習塾20分。笑点、鉄腕ダッシュ

・1/6月…am部活。pmのんびり、学校宿題②。夕方以降:勉強(さとちゃん英数、ひとり英語音読、学校宿題①)。

・1/7火…遅起きの日。amさとちゃん英語。pmどんぐり(ギブアップ)。夕方以降:勉強(さとちゃん英数、ひとり英語音読、学校宿題①)。

※学校の宿題:①英語日記、②英語スピーチコンテスト準備(自分で作文する部分の作成)、③数学問題集、④職業新聞仕上げ、⑤お書初め。①は毎日やっていたようですが、あとは単発で対応。②の暗記は時々やっていたのかも。

 

 

【英語日記をめぐる議論】

・学校宿題①の英語日記について、1/1水に旅先で英語日記を見せてもらったところ、字がやばすぎた件…。

三者面談でもかなりチクチク言われたのに、「消しゴムで消し切れておらず汚い」「消しカスがそのまま」「間違えた個所を鉛筆でグシャグシャと塗りつぶし、ついでに紙がよれている」「なぞのにょろにょろ線」「薄かったり小さすぎて読めない文字」「dとbが逆」などなどなど~。これじゃ、先生でなくても読む気が失せるというものです。。。

・なのに、息子、5日間やればいいところを毎日やっているからいい点数がもらえるはずと言っています。いや、無理っしょ。しかも、枠内いっぱいに書いてあるならいざ知らず、半分程度しか埋まってないし、ワンパターンだし。

・それでも、中身をどうこう言うつもりはないけれど、せめて、先生に注意された字の書き方の部分はもう少し丁寧にやるべきだと意見したところ、「日記というものは自分だけで見るものだから、字を丁寧に書くなんてことをしたらつまらなくなって書きたくなくなるから、できない」なのだそうです。

・ウムなるほどね~、日記は確かにそういものですね。でも、じゃあなんで、「毎日書いているからいい点数がもらえる」なんて打算をするんですかねー。と水を向けると無言…。この年代特有の鋭さと自分勝手の同居とのアンバランスが面白いというか生意気というか、ですね😅

・折衷案として、「字を綺麗になんて気にしていたら、楽しく日記が書けないというのはもっとも。でも、同時に毎日書いていい点数も狙うというなら、せめて枠内埋め切るくらいの分量を書いたらどうか。字を気にしなければ楽しく書けるということなら、もっと一杯書けると思うけどそうじゃないの?」と投げかけました。

・また、「先生は少なくとも『日記』という形をもって『宿題』を課しているのだから、日記だから中身は見ませんとはならない。今のままだと、折角毎日書いていったとしても、先生にしてみれば注意を繰り返した部分が直っていないし、分量も大したことなくて、全然読む気にならないだろうから、いい点数を採れるという思惑は外れるだろうね」と伝えました。

・ここまでやり取りしたら、ようやく納得したようで、「字が汚いままいっぱい書くことにする」とのことでした。息子にしてみれば、自分の筋は曲げず(日記だから字はきれいに書かなくてよいもの)、良い得点を狙える(毎日いっぱい書く)ということで、折り合いをつけたのでしょう。プププ。

 

再お宝どんぐり EX001(2) 2025.1.3金,1.5日,1.7火 ☆長尾君と角尾君の超絶難問?☆ ☆学校始まってます☆

再お宝どんぐり EX001(2) 2025.1.3金,1.5日,1.7火 ※所要時間70分ずつ程度(午前、午後、午後)

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【問題】〇番号は何文目かを分かりやすくするため、ここで振った数字です。//が区切り読みの箇所。

①長尾君と角尾君は同じ量のジュースで、お腹がいっぱいになります。// ②今日も、長尾君は赤ストローだけでガバガバとジュースを飲みました。// ②ところが、角尾君は「今日はチャレンジするぞ~!」と言って、まず、赤ストローだけで満腹になる量の5/11(11分の5)だけジュースを飲んで、続いて青ストローと黄ストローを増やして、3本でジュースを飲みました。// ③時間を計ったら角尾君が満腹になるのにかかった時間は、長尾君が満腹になるのかかった時間の5/8(8分の5)でした。// ④…ということは、黄ストローは1分ごとには何リットル(毎分何L)飲むことができるストローだったのでしょう?//

 

★遅れての更新です💦

 

★同じ問題のこれまでの様子は次の通りでした。

kitakudedongurig.hatenablog.com

 

kitakudedongurig.hatenablog.com

 

★なお、参考までにEX001(1)の時の様子は以下のとおりでした。

kitakudedongurig.hatenablog.com

 

★おたから問題だけ集めておいたクリアファイル(おたから用ファイル)の、前に取り組んでから3ヶ月以上経った問題(4題)の最後の1問です。

 

☆夏の時と同様、3日に渡ってトライし続けていました。2日目が終わったとき、「あと少しだからもう1日やればできそう」と言っていたのですが、3日目に仕事から帰宅すると「おたから行き」とのことでした。

 

☆この冬休みに取り組んだおたから問題は全部で4問で、勝率5割。残ったラスト2問は、春休みやGW、夏休みに再度のチャレンジとなります。(息子はどんぐり700問の全解きはしていませんが、取り組んだ問題でおたから帳行きになった問題は正解するまで継続しており、それがあと2問、ということになります。一度取り組んだら3カ月は空けるので、次回はまたしばらく先です。)

 

【学校始まりました】

☆さて、遅れての更新だったの、実は現在、もう学校が始まっています。

☆さとちゃんの英数は、少しずつ追いついて来ていますが、予断を許さない状況です。(と本人に自覚があるかというと、ちと微妙だけど。。。)

☆ただ、毎日コツコツやっていると、週末に思い切りフリータイムを満喫できるので、部活も週末はほぼないユルさの中、休みの日になると自転車で遠出(ひとり旅)を満喫しています。

☆例えば今週末の場合、昨晩(1/11土)のうちに、グーグルマップで経路を調べると、今日(1/12日)は朝6:30に起きて家を出て、40km離れた東武動物公園付近まで自転車で行き、お目当ての列車の写真を撮って、昼過ぎには戻ってきました。

☆流石に、短パンで6時間超のサイクリングは疲れたようで、お風呂を沸かして入ったあと、お昼寝タイムです。

☆なお、明日(1/13月)は、家族で田んぼ散策に行く予定です。(写真を後日アップします)

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