北区でどんぐり倶楽部! ~ kou君画伯の "どんぐり問題" と "その後" ~

息子の就学前からの「絵図を描いて考える算数」どんぐり問題の記録と、中学生になってからの日々も綴っています。

☆彡中2男子、いよいよ中3男子になる(^^♪☆彡【前半編】

☆彡中2男子、いよいよ中3男子になる(^^♪☆彡【前半編】

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※年始の田んぼは寒かった…。(息子が手に持っているのは池の氷)

 

早いもので、年末の更新から早4カ月強で、あっという間にGWです。以下、これまでと近況です。(長くなってしまったので、前半・後半の2回に分けます。)

 

■中2男子の挑戦?<その1>

・年が明けて、1月半ば?に初めて英検を受けました。筆記なら平日放課後に学校で無料で受けられるのです。周りのお友達は中1の時から、順に5級から回を重ねていたのですが、息子は受ける気なし。中1の冬に三者面談でも担任の英語の先生からも「受けないんですか?(≒受けなさいよ)」と言われたものの拒否…。

・そして、いきなり3級を受けると言い出す人…。え、初めてなんだし、3級は中3卒業程度なんだし、4級からで十分なんじゃないの?と言ったのですが、3級からなんだそう。(調査書で何とか〇級が評価されると知り、受けることにした模様。更に、後から感じたのは、なるべく受ける回数を少なくしたいという狙いがあった模様…。)

・3月初旬に2次試験があり、杉並区の方まで自転車で行こうとしていたのですが、花粉がひどいので断念して電車でgo(今年の花粉は1カ月早かったですね)。事前に、英検2次対策を学校でも放課後にしてくださり、何とか無事に合格できました。成績を見たら、作文の点数が低く、ポカをやったと言っていました。(どんぐりの頃からポカをやる。あ、人のことは全く言えないですが…。)

 

■中2男子の挑戦?<その2>

・後期後半の授業や提出物、2月の期末テストを「本人なりに(後述1:下方)」頑張っていました。安定の順位を微妙に1人分くらい上げました。いわゆる主要1教科については、社会は得意教科なのでOK。そして、溜めの長い息子ですが、漸く数学と英語が9割ラインに乗りました。国語も、さとちゃんのアドバイスを素直に受け入れた甲斐あって、初めて漢字・文法で減点されませんでした(これまで下手すると、△20点とか…)。理科は、本人的には良くなってきたそうなのですが、まだ点数に結び付くまでには至らず(後述2:後半編の冒頭)。

・3月の終わり、通知表が帰ってくると、うーん、昨年度と変わらず。ただ、よーく見ると、特に、主要5教科についての内訳を見ると上昇傾向と捉えられなくもない。が、5は1つのみ。技科4教科は、テストの点が伸びている科目が複数あったものの、科目間での評定に行って来いはあっても昨年度と全く変わらず。親から見ていても、それなりに今回は、これまでと違って頑張っているなぁと思ったのですが、厳しいのぉ…。内申を上げるのって本当に大変だったのね、都立大丈夫なのか?とその厳しさをようやく実感した次第でした。

・息子にかける声掛けは、「今回頑張ってたね。成果が出るにはもう少し時間がかかるだろうから、気落ちせずにそのまま続けて行ったらいいよ。入学当初からコツコツ積上げてきた人たち(昔の私も)のことを思えば、いきなり成果出されたりしたら、それはそれでアレだし…」でした。

・ちなみに、高校無償化で都立総体としては志望率が下がったとニュースでよく見かけますが、都心23区の中堅以上の都立高校に限って言えば、志望率は横ばいかむしろ伸びている高校もあり、周りも都立志望のお友達の方が多く、油断している場合じゃないです。巷の記事に振り回されてちゃダメなんですね。(私立は一杯あるけど、レベルの散らばりに偏りがあるのと、多様すぎて選べないんじゃないか説…。)

・なお、今は推薦と一般入試のある都立(公立)ですが、基本的に1校しか受験できないのがネックでしたが、いずれ複数受験もしくは第1~〇希望まで書いて受験できる併願制度的なものを検討中らしいです。早ければ来年度からの導入?残念ながら今年度の息子の受験には間に合わないけど…。参考記事:ちなみにこの記事書いている先生、YouTubeも配信されているのですが、関西弁で都立高校をガッツリ語るという、中々面白い先生です。)

 

■後述1「本人なりに頑張ってる」

・3月下旬の中2最後の保護者会の後のこと。小学校から一緒のママ友3人と一緒に立ち話をしていました。うち2人は小1から野球を一緒に続けています。

・「内申って取れないもんだねー」「親が気を揉んでも本人たちは何とかなると思っていてビックリ仰天なんだよねー」「何とかなる前に飲み会しよー」みたいな話で大盛り上がり。こんなママ友たちを持てて幸せなり。その場で飲み会日時も決定しました。

・先に、2年生後期後半は「本人なりに頑張っている」と書きましたが、文字通りです。今までよりも頑張っている感じがしました。学校の提出物も頑張ったそうです。授業もちゃんと聞いて。うんうん、当たり前だけどね…。(心の声)

・家に帰ってからもちゃんと机に向かって、3月中にさとちゃんDKの中2分(英数)も終えることができました。昨年度の危機的状況とはまさしく大違い。

・だから、毎晩、テレビで大リーグを見たり、電車旅番組を見たりしていても、一緒に見て「大谷さんすごいねー」「ここ行ってみたいね」とか話したりしていますが、ふと思うわけです。「テスト前もテスト中もこんな日々だったよね…?」と。

・そして、ママ友との会話で、「ひとりの時(部活が無いとか)、テレビばっかり見てるか、スマホ見てるかって感じなの」と言っていました(我が家はスマホは無し)。「別に勉強しろとは言わないけど、言いたいけど、それに他にもやることあるでしょー、部屋の整理整頓とかさ、出かけて友達を遊びに誘いに行くとかさ、素振りするとかさ」という話になりました。激しく同感。でも、「そういうとき、なんて言うの」という話なると、「今日やってるのは巨人とどこの試合?とかで、それ以上は言えない~」「同じく同じく」という。

・あ、他のママさんもそうなんだ。ふと沸き起こる本音の大半は胸の内にしまって(心の中では「察してくれぇ」と言っているが)、当たり障りのない会話をしているんだなと。

・そうだよね、そうだよね、もう中3ですよ、「勉強しなさい」なんて直球、そうそう言えませんて。。。下手に言ったら、却ってやる気を削いだりしかねないし。(それでも、時々しまい切れなかった本音が出てバトルになるけど、それでも我慢しとるんじゃーい。)

・そして迎えた後日のママ友飲み会が大盛況だったのは、言うまでもありません。

 

【後半編】に続きます。